イラスト展示サイト「OnlyS」管理人:アミクラの雑絵日記。
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ごぶさたでした。絵はちょくちょく挙げていますがブログってさっぱり忘れやすいんですね(^^;)
最近はランキング上位のアニメをさらって見るうちに夏が終わりました。
というか、好みのアニメを毎クール4~8作見るんですが、大体人気作ばかりというのはわたしが凡人の証拠ですね。時流をつかめていると言えば良い感性を持ってる気にもなりますが。
以下本題からそれる2014夏アニメレポを少々。飛ばしちゃってください。
・まずFree!、黒執事、SAOと話題を引っ張る大粒なn期作が多かった。これだけでけっこうお腹いっぱい。実は結構キャラ厨なわたしが大好きなキャラが特に居ないのに見てしまう面白さで、強烈な世界観&はずさない展開を持ってる良作なのは間違いない。
・新しく知って良かったのは東京喰種と劣等生。前者は原作終わったらしいけど、どちらも原作の良い所をアニメがしっかり汲み取って表現できてると思う。
・野崎君はコミックから追っていて、少しテンポの良さが間延びしちゃった感が残念だった。
・あと、BLで敬遠されているかもなLOVE・STAGEが、楽しむ作品としては一品のできだったと思う^^。つだ先生の作品好きとしては嬉しかったー。
レポは以上ー。別に邪道嫌いなわけでもないのでおススメ作あったらコメントによろ!毎日良作に飢えているので(@v@)/
さて本題。半年ほど前からちょくちょく読んでいるのが、かの萩尾望都先生の作品たち。
きっかけは、よく作家インタビューやあとがきを楽しむわたしですが、その中で熱を持って名作だ、あれが作家魂の起源だと語られるのが萩尾作品。わたしが興味を持つ何人もの先生がある意味ポスト萩尾であり、そんな作品を読まない理由がない、というわけwww
今では晴れて萩尾フリークの一員\(^o^)/
短編もはさみつつ、ポー、トーマ、11人、マージナル、バルバラ、星赤、と大作を読んできて、新しいのを読むたび超スゴイ、天才、くぉ~ともだえるという、個人的に稀に見る現象が引き起こされた。たぶんこの熱は死ぬまで冷めない。
若輩者だけれど、萩尾さんを語れる人が周りに居ないので、誰かコメントよr(省。すでにネット上の萩尾作品レビューを読んでPC前でうなづいたり、共感に盛り上がっている変人ですので。
さて、わたしからも、小レビューを。作品は「スター・レッド」(以下ネタバレ有)
ネットを見ても、萩尾さんにしかできない収束のさせ方、読後に感慨のため息が出る、など美しい終わりという点では一致した評価だった作品。だけど同時に、王道の大団円や引き延ばして終わることがない、故に名作とされるという見方もある萩尾作品の中でも、特にバッドエンド、納得がしにくい終幕の作品なんじゃないかなーと思うのがこれ。
読後に求めていたすっきり感が得られず、もだえた点については共感してくれる方も多いと信じるwwwなぜかって、結果主人公は心のよりどころだった火星をなくし、何かをつかめたのかよくわからぬまま肉体的・精神的にゼロに戻ってしまった。さらに第二の主人公というぐらいのエルグは、星に閉じ込められたのちに愛は叫べたものの願い叶わぬまま散っていった(実際どうなったか、は解釈により異なるが)
そして「他の終わり方」もあったんじゃないか、とだだをこねて考察した結果が以下である。
まず、この物語は、超能力者があるべからざるもの、であった宇宙から、アミを内包し超能力者を是とする宇宙サイクルへと変わった、その宇宙法則の革命ともいえるまさにその瞬間を描いた物語である。
物語は最後にテレパシーは存在するけれど壊滅しない新しい宇宙を示唆して終わる。
ここで、エルグは物語の中で最重要キーマンだったとわかる。なぜなら、個人的解釈が入るが、彼はは作中で語られた超能力者の行きつく先、岩と同じ人間であり、共振力が最も強く、故に壊滅へと向かわせるアミに対抗できるほどの力を持ち、すなわち意識体となって死の星を生まれ変わらせるという、新しい宇宙のサイクルの最後のピースだったからだ。
そして、注目したいのは少しありきたりすぎる解釈かもしれないが、呪われた運命を変えるのは愛である。壊滅の反対として再生と結びつき語られている。
そうすると、いろいろ解釈の幅も広がり、救いも見えてくる。
最後にエルグは星を愛したことで、数千年の間否定してきた自身の能力とアミ自体から逃げることをやめ、二人が祝福され生きることのできる世界を強く望み、アミに対抗し、成功するのである。エルグにしかできなかったことであり、愛だからこそ運命を変えることができた。
そしてピースがはまる。超能力者の未来に絶望していた星自身もエルグの出した答えに救われ、超能力者たちにとってのスターレッドとして生まれ変わる。
そして、その後の超能力は破壊の力ではなく、再生の力になるのではないか、と読める。
この解釈があっているかはわからないが、萩尾作品は奥深い。そして、よく世界のイレギュラーな生物たちが出てくるが、彼らの未来に萩尾先生は甘くない。というか何が彼らの幸せか、という点において我々凡人地球人の感覚をあてはめない。ポーのエドガーにしろ、エルグにしろ。
でも、それがいい。
以上今のところの解釈です。でも実際その後どうなるかが明記はされてないのが寂しいですよね。ぜひコメント下さい(・ω・)ではでは~!
最近はランキング上位のアニメをさらって見るうちに夏が終わりました。
というか、好みのアニメを毎クール4~8作見るんですが、大体人気作ばかりというのはわたしが凡人の証拠ですね。時流をつかめていると言えば良い感性を持ってる気にもなりますが。
以下本題からそれる2014夏アニメレポを少々。飛ばしちゃってください。
・まずFree!、黒執事、SAOと話題を引っ張る大粒なn期作が多かった。これだけでけっこうお腹いっぱい。実は結構キャラ厨なわたしが大好きなキャラが特に居ないのに見てしまう面白さで、強烈な世界観&はずさない展開を持ってる良作なのは間違いない。
・新しく知って良かったのは東京喰種と劣等生。前者は原作終わったらしいけど、どちらも原作の良い所をアニメがしっかり汲み取って表現できてると思う。
・野崎君はコミックから追っていて、少しテンポの良さが間延びしちゃった感が残念だった。
・あと、BLで敬遠されているかもなLOVE・STAGEが、楽しむ作品としては一品のできだったと思う^^。つだ先生の作品好きとしては嬉しかったー。
レポは以上ー。別に邪道嫌いなわけでもないのでおススメ作あったらコメントによろ!毎日良作に飢えているので(@v@)/
さて本題。半年ほど前からちょくちょく読んでいるのが、かの萩尾望都先生の作品たち。
きっかけは、よく作家インタビューやあとがきを楽しむわたしですが、その中で熱を持って名作だ、あれが作家魂の起源だと語られるのが萩尾作品。わたしが興味を持つ何人もの先生がある意味ポスト萩尾であり、そんな作品を読まない理由がない、というわけwww
今では晴れて萩尾フリークの一員\(^o^)/
短編もはさみつつ、ポー、トーマ、11人、マージナル、バルバラ、星赤、と大作を読んできて、新しいのを読むたび超スゴイ、天才、くぉ~ともだえるという、個人的に稀に見る現象が引き起こされた。たぶんこの熱は死ぬまで冷めない。
若輩者だけれど、萩尾さんを語れる人が周りに居ないので、誰かコメントよr(省。すでにネット上の萩尾作品レビューを読んでPC前でうなづいたり、共感に盛り上がっている変人ですので。
さて、わたしからも、小レビューを。作品は「スター・レッド」(以下ネタバレ有)
ネットを見ても、萩尾さんにしかできない収束のさせ方、読後に感慨のため息が出る、など美しい終わりという点では一致した評価だった作品。だけど同時に、王道の大団円や引き延ばして終わることがない、故に名作とされるという見方もある萩尾作品の中でも、特にバッドエンド、納得がしにくい終幕の作品なんじゃないかなーと思うのがこれ。
読後に求めていたすっきり感が得られず、もだえた点については共感してくれる方も多いと信じるwwwなぜかって、結果主人公は心のよりどころだった火星をなくし、何かをつかめたのかよくわからぬまま肉体的・精神的にゼロに戻ってしまった。さらに第二の主人公というぐらいのエルグは、星に閉じ込められたのちに愛は叫べたものの願い叶わぬまま散っていった(実際どうなったか、は解釈により異なるが)
そして「他の終わり方」もあったんじゃないか、とだだをこねて考察した結果が以下である。
まず、この物語は、超能力者があるべからざるもの、であった宇宙から、アミを内包し超能力者を是とする宇宙サイクルへと変わった、その宇宙法則の革命ともいえるまさにその瞬間を描いた物語である。
物語は最後にテレパシーは存在するけれど壊滅しない新しい宇宙を示唆して終わる。
ここで、エルグは物語の中で最重要キーマンだったとわかる。なぜなら、個人的解釈が入るが、彼はは作中で語られた超能力者の行きつく先、岩と同じ人間であり、共振力が最も強く、故に壊滅へと向かわせるアミに対抗できるほどの力を持ち、すなわち意識体となって死の星を生まれ変わらせるという、新しい宇宙のサイクルの最後のピースだったからだ。
そして、注目したいのは少しありきたりすぎる解釈かもしれないが、呪われた運命を変えるのは愛である。壊滅の反対として再生と結びつき語られている。
そうすると、いろいろ解釈の幅も広がり、救いも見えてくる。
最後にエルグは星を愛したことで、数千年の間否定してきた自身の能力とアミ自体から逃げることをやめ、二人が祝福され生きることのできる世界を強く望み、アミに対抗し、成功するのである。エルグにしかできなかったことであり、愛だからこそ運命を変えることができた。
そしてピースがはまる。超能力者の未来に絶望していた星自身もエルグの出した答えに救われ、超能力者たちにとってのスターレッドとして生まれ変わる。
そして、その後の超能力は破壊の力ではなく、再生の力になるのではないか、と読める。
この解釈があっているかはわからないが、萩尾作品は奥深い。そして、よく世界のイレギュラーな生物たちが出てくるが、彼らの未来に萩尾先生は甘くない。というか何が彼らの幸せか、という点において我々凡人地球人の感覚をあてはめない。ポーのエドガーにしろ、エルグにしろ。
でも、それがいい。
以上今のところの解釈です。でも実際その後どうなるかが明記はされてないのが寂しいですよね。ぜひコメント下さい(・ω・)ではでは~!
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アミクラ
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性別:
非公開
趣味:
創作、買い物、料理、部活動
自己紹介:
★守備範囲…創作物を愛でています★
漫画:ジャンプ系(ワンピ、スラダン、ナルト、銀魂、ヒカ碁、バクマン、遊戯王、ぬら孫、ネウロ、テニヌ、etc)、サンデー系(タッチ、コナン、犬夜叉、メジャー、マギ、etc)、鋼錬、隠の王、ZOMBIE-LOAN、蟲師、tactics、青春×機関銃、おお振り、バガボンド、ホスト部、高校デビュー、夏目、フルバ、ラブコン、いたKiss、天禁、野崎君、萩尾望都作品、里中満智子作品、今市子作品、中村春菊作品、日高ショーコ作品、雲田はるこ作品…上位1/3ぐらいです。その他多数。
アニメ:コードギアス、東のエデン、SF系・民族系オリジナルアニメ、ジブリ作品、岡村天斎作品、梅津泰臣作品、細田守監督作品、他ジャンル問わず多数(キレイ系、話凝ってる系中心に5作品前後/1クール見る感じ)
本:とある魔術の禁書目録、デュラララ、あざの耕平作品、西尾維新作品、図書館戦争、心霊探偵八雲、北方水滸伝、小野不由美作品、東野圭吾作品、虚淵玄作品、司馬遼太郎作品、村山早紀作品、はやみねかおる作品、上橋菜穂子作品、あさのあつこ作品、PHP文庫のよくわかるシリーズ、ハリーポッター、デルトラクエスト、トワイライト、その他ぼちぼち
その他(ゲーム・ネットなど):刀剣乱舞、薄桜鬼、神あそ、BROTHERS CONFLICT、HERO作品、ジンガイズ、描いてみた、歌ってみた、踊ってみた(日課:ニコニコ)
音楽:アニメop&ed曲、アニメ・ゲームOST、テクノ系ボカロ、映画音楽、西川貴教、K-POP等雑食
映画:ハリーポッター、ナルニア国物語、X-MEN、ターミネーター、オーシャンズ、ローマの休日、マイフェアレディー、実写系ディズニー、人気の邦画
その他有象無象:茶道、華道、書道、ピアノ、卓球、教育学、政治学、ロボット、世界文化財、自他恋愛話、趣味の創作活動!
以上に書いたもので私の80%が埋まります。
結構かぶった方、ぜひ書いてある他の作品もオススメです♡
で、作品愛をコメント欄に書いてくだされば嬉しい限りです。
最近は新しい作品が続々出てきて昔の作品を語れる人も少ないですから!!
漫画:ジャンプ系(ワンピ、スラダン、ナルト、銀魂、ヒカ碁、バクマン、遊戯王、ぬら孫、ネウロ、テニヌ、etc)、サンデー系(タッチ、コナン、犬夜叉、メジャー、マギ、etc)、鋼錬、隠の王、ZOMBIE-LOAN、蟲師、tactics、青春×機関銃、おお振り、バガボンド、ホスト部、高校デビュー、夏目、フルバ、ラブコン、いたKiss、天禁、野崎君、萩尾望都作品、里中満智子作品、今市子作品、中村春菊作品、日高ショーコ作品、雲田はるこ作品…上位1/3ぐらいです。その他多数。
アニメ:コードギアス、東のエデン、SF系・民族系オリジナルアニメ、ジブリ作品、岡村天斎作品、梅津泰臣作品、細田守監督作品、他ジャンル問わず多数(キレイ系、話凝ってる系中心に5作品前後/1クール見る感じ)
本:とある魔術の禁書目録、デュラララ、あざの耕平作品、西尾維新作品、図書館戦争、心霊探偵八雲、北方水滸伝、小野不由美作品、東野圭吾作品、虚淵玄作品、司馬遼太郎作品、村山早紀作品、はやみねかおる作品、上橋菜穂子作品、あさのあつこ作品、PHP文庫のよくわかるシリーズ、ハリーポッター、デルトラクエスト、トワイライト、その他ぼちぼち
その他(ゲーム・ネットなど):刀剣乱舞、薄桜鬼、神あそ、BROTHERS CONFLICT、HERO作品、ジンガイズ、描いてみた、歌ってみた、踊ってみた(日課:ニコニコ)
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その他有象無象:茶道、華道、書道、ピアノ、卓球、教育学、政治学、ロボット、世界文化財、自他恋愛話、趣味の創作活動!
以上に書いたもので私の80%が埋まります。
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